春野屋漆器工房
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部屋:
どんな部屋でも
(玄関・廊下・洋間・和室・台所・食事室・階段室・浴室・脱衣室・洗面所・トイレなど)

部材:
どんな木部でも
(床板・壁板・天井板・柱・梁・巾木・笠木・回縁・窓やドア枠・床の間まわり・框・建具・家具・造付収納扉・テーブル・キッチン流し台や洗面台・手摺など)


うるし塗の
床板 (フローリング) など 建築材料

戸建住宅・マンション・アパート・別荘・公共施設・商業施設などへ漆塗をしています。
漆は、自然塗料の中では一番強い塗料で、漆は木部を美しく長く保ちます。
漆は殺菌作用があって台所・洗面所・トイレ等水周りに強い塗料です。

長いカウンターと床 床 床の間
囲炉裏と床 シンク埋込対面キッチン・吊戸棚・収納・床
洗面カウンター・各部材・扉 トイレ床
NEW↑写真をクリックすると拡大します。
右上の床框(黒漆塗)・右下のトイレ床(木地溜)
他はすり漆(拭漆)塗
建築材料へ漆塗をしています。
和室や床の間まわりはもちろん、玄関、居室、水周りの部屋などの床・壁・天井板や部材など木部へ漆を塗っています。家具や流し台なども漆塗でつくっています。


漆を塗ると。。。

漆を塗ると、自然塗料の自然な感じと安心感や、高級感があります。これから長く住んでいくおうちなどへ塗る塗料としたら、ほんとにいい塗料だと思います。きっと完成後にその良さを実感していただけると思います。

一般的なすり漆(拭漆)塗りは
  床板や壁板など建材全般


建築材料全般に一般的な塗りはすり漆(拭漆)塗です。床板や壁板などへ木目が見える自然な仕上がりになって、木部を長くきれいに保ちます。漆は殺菌作用もあって、台所、洗面所やトイレなど水周りにも良い塗料です。


塗回数 塗った様子
1回 色付け、汚れ止めに1回塗からしています。塗った分だけ漆の色がついて塗膜もできてきます。
2回
3回
4回
5回 おすすめで一般的な塗回数です。ちゃんと塗膜ができて見た目も良く、耐水性などの性能もちゃんと発揮できます。

ご希望の用途、雰囲気や金額によっても塗回数を決められますので相談ください。

塗り方いろいろ

いろんな塗りもできます。玄関框、和室や和室の床の間などなど、ちょっと変わった(?)塗りをご希望の時はご相談ください。
↓木目が見えます。
すり漆
(拭き漆)
黒ずり 木地溜
 (すり漆塗りは一般的な塗りです。)

↓色漆や加飾。
朱(赤)
根来 あけぼの 白檀
いちばん一般的で多いのはすり漆塗ですが、他に木目が見える塗りでは、黒っぽくしたい時は黒ずり、高級感をもっと出したい時は木地溜塗などがあります。
他にも赤や黒などの色漆、つやありつやなし、、貝や金(蒔絵も)などで加飾をしたりします。

材料の樹種

たとえば。。。
床板:ヒノキやクリなど
壁板:ヒノキやスギなど
浴室壁:サワラなど
家具:ケヤキやナラなど
他にもいろいろな樹種がありますが、どんな樹種へも漆を塗ることができます。

お手入れ

漆を塗ると汚れもつきにくくなり、取れやすくもなります。漆はちょっとしたキズには木と一緒にへこみますからキズも目立ちません。 木が見えるほど深くキズついたときはまた漆で補修ができます。一番補修のしやすい塗りはすり漆塗です。

かぶれ

乾いた漆でかぶれることはごくまれなのですが、個人差があって、みんながみんなかぶれないとは言えません。ですので事前に身近にあるお椀やお箸などの漆器(本当の漆を塗ったもの)でかぶれるかどうかテストをしていただいています。
テーブル、流し台、洗面カウンター、家具、椅子や建具など製作も

テーブル、流し台や家具の製作からお受けできます。木地づくりは木地屋さんへ頼むのですが、無垢板だけでも製作できますし、合板も使えます。ご希望の寸法や図面に合わせて製作して漆を塗って仕上げています。

↑テーブル↓ ↓施工後

テーブルは天板と脚を分けてくつり、塗ってから組み立てます。:すり漆塗

対面キッチンカウンターと後ろの収納と吊戸棚・床:すり漆塗

↑・↓シンクや洗面ボールを取り付けるところはその形にくり抜いて、切った部分は水に強くなるように漆で塗り固めます。その後でシンクなどをはめ込んでいただけるように製作しています。


洗面カウンター(無垢板):すり漆塗/洗面ボール(竹タガ桶):根来塗

洗面カウンター(フラッシュ):布張根来塗/洗面ボール(竹タガ桶):根来塗

↑上の2つの写真の洗面ボールは木の桶(竹タガです!)でつくりました。こんなのもいいんじゃないかと思っていたので提案してみて製作することになりました。

椅子、建具、造り付け家具や扉

椅子:すり漆塗

ドア:すり漆塗
椅子、建具、造り付け家具や扉の漆塗りもしています。

建築材料の漆塗りの流れ〜

↓工房への材料の搬入
工房への建材搬入はご相談して、届けていただいたり、発送していただいたり、お預かりにうかがったりしています。

↓工房で漆塗り 
漆塗りをするときは、材料と漆だけでなく、その季節、気温、湿度や
お天気などのご機嫌もうかがいながら漆塗りをしていきます。

↓漆塗後の材料のお届け
塗りあがった材料はお受取においでいただいたり、お届け先へ発送したり、お届けにうかがったりしています。

↓施工と施工後の養生
漆塗の建築材料は、普通に施工していただけます。その後まだいろんな工事をするのでしたら養生(仕上がったところが汚れたり傷つかないように保護)をしてください。

※※すみません、うちは漆の塗り屋なものですから、材料はご用意いただいています。どうしても材料の手配にお困りの時には建材屋さんに知り合いが何人かいますから材料の手配もすることはできると思います。

お問い合せください (^o^)

詳しくはお問い合せください。ご希望内容があればお見積もしてお返事させていただけます。図面や寸法などあれば詳しいお話ができます。

こちらからどうぞ♪



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これが確実にお返事できますので
ご利用ください♪


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↓お問合せはこちらへもどうぞ。詳しい連絡先です♪

春野屋漆器工房(小林広幸)〒399-6302長野県塩尻市木曽平沢1799
電話:0264-34-2131/ファックス:0264-34-2627
Eメールアドレス:info@harunoya.net