●漆塗の風呂桶は。。。
漆塗の風呂桶はお湯がまろやかです。木の厚みでお湯が冷めにくく、漆を塗るとお手入れも簡単で木が長持ちします。漆塗の蓋付です。風呂桶は置いて配管するだけで使えます。
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蓋をちょっと乗せると。。。
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蓋をぜんぶ乗せると。。。
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●お手入れ
木の風呂桶へ漆を塗るとお手入れが簡単になります。水切れが良くなって湯あかもつきにくくなります。お湯をはらったらタオルなどやわらかい布でさっと拭いてください。

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●お問合せから納品までの流れ〜
↓お問合せを頂いてご相談して寸法や形が決まったらお見積りをさせて頂きます。寸法や形は自由につくれます。背もたれ付もおつくりできます。図面があればそのようにおつくりいたします。
(背もたれ付もできます。)
参考の寸法です。
本体参考寸法
幅×奥行×高さ (深さ)mm
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| 900×700×690 (630) |
| 1000×700×690 (630) |
| 1100×700×690 (630) |
| 1200×750×660 (600) |
| 1300×750×660 (600) |
| 1400×750×616 (550) |
| 1500×750×616 (550) |
| 1800×1000×616 (550) |

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節あり
(漆塗前) |

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節なし
(漆塗前) |
| 節があっても大丈夫です。節のところも漆を使って下処理をしていて塗上がりもきれいになります。 |
本体の上に漆塗の蓋が乗ります。
厚み=約15mm |
・樹種は、「木曽ひのき」、「高野槙」、「さわら」のいずれかで、どれも天然木です。節のあるものでも、節のないものでもおつくりできます。漆で固めますので節があっても大丈夫です。節あり材のほうが安価です。樹種はひのきと高野槙が同じ価格でさわらはそれより安価です。
・追い炊き用配管の穴などが必要な場合はその位置を教えていただければあらかじめ穴をあけてそこも漆を塗ります。
・塗り方は一般的な木目が見えるすり漆塗です。
・漆塗の蓋と排水金具付です。
・設計の方へ
風呂桶設置の際、木が長持ちするようにと思っていつもお願いしていることをこちらへまとめましたのでご覧になってください。
↓ご注文頂いたら風呂桶専門の木地屋さんに漆塗用の木地を発注して漆塗りをはじめます。風呂桶全体へ漆を塗ります。この時蓋も一緒に塗ります。
↓塗り上がったら梱包して発送またはお届けします。
配管工事は業者の方にして頂いています。
●お問い合せください (^o^)
詳しくはお問い合せください。ご希望の寸法、巾×奥行き×高さ(深さ)があればお見積もしてお返事させていただけます。詳しい図面などあれば詳しいお話ができます。
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