春野屋漆器工房  秋の木曽漆器祭はこちら
 
   
今年のお祭りは終了致しました。
お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。
~ 今年は第50回 ~
木曽漆器祭
2017年(平成29年)
6月2・3・4日(金・土・日)
∵ 雨天決行
   
  最新情報や詳しくは、 お祭り公式サイト へ掲載されます。  
http://shikki-shukuba.shiojiri.com
        

漆器大市
田中要次さんと
歩いてみませんか

行事日程
伝統工芸士会・
生産者組合も出店

地図 : 期間中の
無料駐車場も

国道沿いに
お知らせの旗
場所 : 【木曽漆器祭】長野県塩尻市木曽平沢(メイン会場)・奈良井・贄川の3地区全域 / 【奈良井宿場祭】奈良井地区 : 地図

2つのお祭りが同時開催されます。 隣り合った地区で、3・4日(土・日)は無料のシャトルバスで両会場を行き来できます。
「木曽漆器祭」では質の良い漆器 を、「奈良井宿場祭」では宿場町 を、ぜひお楽しみ下さい。
木曽漆器祭
毎年6月に開催されます。 この3日間は、たくさんの塗師屋・漆器屋などが店を開いて展示販売を行う、にぎやかなお祭りです。 おうち使いの漆器、おもてなしの漆器、贈り物、座卓など家具、いい物、珍しい物や、掘り出し物、いつもは見られない物があったり、この時だけ開店するお店もあります。
木曽漆器
堅牢で実用漆器ということで有名で、長野県塩尻市の木曽平沢地区・奈良井地区・贄川地区で製造しています。この3地区は隣あっていて、木曽漆器祭の開催地になっています。
職人さんなど 
ここは、漆器作りなどに関係する、多くの職人や商人が働きながら住む町なので、所々で会ったり話しをする機会があると思います。みんな、それぞれの経験や技術の粋をこらして作品を製作していているため、話に熱がこもります。(シャイな方は控え目です。) お時間があれば、いろいろ聞いてみて下さい。
珍しい町並み
メイン会場になっている、ここ木曽平沢地区は、漆工町として国の「重要的建造物群」の指定を受けた、塗師屋や漆器屋が通りにずら~っと並ぶとっても珍しい地域です。木曽路として「日本遺産」にも認定されています。
お祭りでのお勧め
いろんな店で漆塗りの箪笥、座卓やテーブルなどの家具も販売していますので、
お探しの方やご注文をお考えの方は、あらかじめ
置く場所の寸法(幅、奥行、高さ)を測ってからおいで頂くといいですよ。

漆器祭の後に、「どこで買ったかわからないけど。。。」と、お問い合わせを頂くことが沢山あるんで、お買い物をされた時は、その
店の名前が分かるように、レシート、栞や名刺をもらうか、メモしておくと、必要な時にそこへ連絡できるのでお勧めです。

うちでは、漆器、座卓や箪笥などの修理もお受けしています。
おいでになるときは、
現物を持って来てみて下さい。拝見しながらだと、相談、ご説明、お見積りがスムーズです。
     
名物 食べ物 朴葉餅
お祭り期間中、今年も会場のどこかで販売されています。 (食べ物)この時期だけ作られるここの名物「ほっぱもち/ ほうばもち (朴葉餅)」は、毎年会場のあちこちで販売されます。ほっぱもちは、ひとつの枝から伸びた数枚の葉の一枚々で、あんこ入りのお餅を包んだ姿が魅力的です。

今年はどこかで販売されるかもしれません。ここの名物「
山賊焼(さんぞくやき)」(最近いろんな所に広まっていますが、ここ塩尻市が発祥の、さくっとジューシーで味のよく浸み込んだ大きな鶏のから揚げ)や、「キムタご飯」(テレビでも取り上げられた塩尻市の学校給食) どこかで見かけたら、ぜひご賞味下さい

国道19号沿いや塩尻駅近くでは、「
お蕎麦」、「馬刺」、「馬テキ」が食べられるお店もあって、とってもおいしくておすすめです♪



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また来年(2018年)のお知らせなどが分かりましたら、
お知らせ致します。
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(C) 春野屋漆器工房

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 ホームページ :
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