春野屋漆器工房
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2008年(平成20年)の木曽漆器祭・奈良井宿場祭終了しました。

●今年の春野屋の様子を下の方へ載せました!
  
 ■予定されているイベント・ここの食べ物(名物?)などちょっとご説明
ヘラ供養
場所:平沢地区

祭りの始まりはまずこれから。漆塗の職人さんが毎日使う「ヘラ」に感謝をこめて、そしていっそうの技術の向上を願って、年に一度行われます。

大漆器市

平沢地区中心

平沢地区を中心に、3日間開催される、これがこの祭りのメインです!平沢地区は全国でもめずらしい並みで、漆工町として重要伝統的建造物群として国から選定を受けていて、通りにずらっと漆器屋さんが並んでいるんです。年に1度開催される漆器市です!
木曽漆器創作展
場所:平沢地区

伝統工芸士が一同に揃って作品を展示します。こんな機会はめったにありませんので、ぜひご覧になってほしいです。

職人衆の店
場所:平沢地区

普段は表に出ない漆塗の職人達が集まって、お祭りの期間中だけ店を開きます。伝統工芸士や一級技能士などの資格をもっている職人もいて、確かな腕でつくられたものをしっかり見て頂けま。す。
前のページからお知らせ葉書をご覧頂けます。

こどもの店
場所:平沢地区

7日(土)に私の工房の斜め向かいで開かれます。ここにある木曽楢川小学校では漆塗の授業があります。漆塗の伝統工芸士が先生をして子供達が自分で塗った品物を自分達で販売します。大きく響く子供達の「いらっしゃいませ〜!」の声とともに大好評で、毎年完売の大人気です。
料理大賞
募集終了

今年のテーマは「おふくろの味」です。「ご家庭の味、忘れかけた昔の味、受継がれた郷土料理など、あなたの「おふくろの味」を漆器に盛って表現してみてください。」とのことです。

●詳しくは塩尻市
ホームページ。


●昨年の料理大賞の
結果はこちら
奈良井宿見て歩き
場所:奈良井地区

7日(土)に奈良井地区で、奈良井宿を案内してもらえるそうです。宿場町として重要伝統的建造物群の選定を受けている町並みをしっかりご覧頂けます。事前申し込みが必要です。

●参加者募集の
詳しくは塩尻市
ホームページで。
お茶壷道中
場所:奈良井地区

8日(日)に奈良井地区で、お茶壷道中大名行列が催されます。見るだけでなく参加も出来ます。

●詳しくは奈良井宿観光協会ホームページで。

(参加者募集ページが見つからなかった方はこちらからご覧下さい。)

朴葉餅
場所:

「ほうばもち」って呼んだり、「ほぅっぱもち」(こっちの方が多いかな?)って呼んでます。ちょうどこの時期大きくなる朴の木の葉であんこ入りお餅を包んで蒸したものです。朴の葉の香りが移って季節の味わい♪(ですが、私はあんこがうんと苦手です。。。)
お祭り期間中はこのあたりのあちこちで販売されますからぜひ食べてみて下さい!

さるなしの実
場所:

さるなしはマタタビ科のツル性植物で、この実はキウイフルーツの原種なんですって。実をそのまま食べるなら1日3つまでにしておかないと。。。
ここでは昔から野生のさるなしがありました。今は栽培もして、その実をでいろんなものが作られています。ジャム、お菓子、パンやワインなど。木曽くらしの工芸館(国道19号線沿いにある道の駅)で販売されています。
 ■今年の春野屋の様子 ・・・ 写真をクリックすると拡大します。

工房の入り口は店になっています。

ねこやしまうまが目だってます。。。

右奥には箪笥


店の真ん中には一枚板の楕円のテーブル(座卓)を置きました。

つくった器に朴葉餅を乗せてみました。
 ↓今年の店のねこ達は宴会をしてました。

宴会♪

仲良くしようよ

どうする?

じゅるっ


今年のお祭りは雨降りの予報が出ていた中、
3日間とてもいいお天気になってとってもよかったです。
おいで頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました!
いろんな所を見て頂けましたか?
楽しんで頂けましたか?
来年もぜひおいで下さい。お待ちしています♪

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春野屋漆器工房(小林広幸)〒399-6302長野県塩尻市木曽平沢1799
電話:0264-34-2131/ファックス:0264-34-2627
Eメール:info@harunoya.net