うるしの原液が皮膚につけば、
けっこう誰でもかぶれると思います。
でも、1週間ほどで治るし気にしないようにしています。
|
うるしはかぶれます!
かぶれやすい人、かぶれにくい人とその程度にも個人差があります。
品物などになって漆が乾燥していまえばほとんどかぶれなくなります。
まれにかぶれるという方は、体がうるしを嫌ってしまう体質のようです。
実は、私はうるしを原液で使っているのでしょっちゅうかぶれているんです。
なんでかぶれるかっていうと、
うるしは化学反応をしながら乾燥していくんです。
うるしが肌につくと肌の上でもうるしは乾燥しようとします。
肌で化学反応がおこるんです。
簡単にいうと、かゆみをともなった「やけど」のようになります。
かぶれは一週間ほどで治ります。
あんまりひどいときには
薬をつけたりお医者さんに診てもらったほうがいいと思います。
薬は薬屋さんで聞いてみてください。
それか、私に聞いていただければ
私たちがよく使っている薬などをお知らせできます。
|
もっと手軽に、
かゆみをおさえられないかと考えました。
うるしの化学反応は酸化重合です。
うるしがついた肌に酸素がふれなければいいんじゃないか?
だったら普段使っているハンドクリームをつけてみたら?
と考えました。
今ではこの方法が重宝しています。
かゆくなってきたらちょっと厚めにハンドクリームをつけます。
少しするとかゆみがおさまります。
時間がたってまたかゆくなってきたらまたつけて。。。
といった具合にかゆみをやり過ごしています。
医学的にはいいのかわかりませんし、
個人差があるかもしれませんのでご参考までに。
|
かぶれちゃったよ!とか、
ご相談はこちらまで。
(メールです。) |